日本大学文理学部は6月4日、3月12日に公表した同学ウェブサイトの改ざんについて、調査結果を発表した。

 同学では、同学の学生および教職員が利用する情報掲示板サイトに第三者から不正アクセスがあり、情報掲示板サイト(学生ポータルシステム)にアクセスした際に不適切な外部サイトが表示されるよう改ざんされていたことが判明しており、学生および教職員の個人情報が流出した可能性も視野に入れ、専門機関によるフォレンジック調査を実施していた。
1月27日午後5時34分に情報掲示板サイトのURLを直接入力してアクセスしたところ、不適切な外部サイトが表示される事象が発覚したという。

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