九州電力送配電株式会社は6月8日、顧客情報を保存した外部記憶媒体の所在不明について発表した。

 これは同社の一部システムのデータをバックアップするための外部記憶媒体が、保管場所から所在不明となったというもの。
同社では4月27日のバックアップ作業完了時に、外部記憶媒体の保管を確認していたが、5月26日に定期バックアップの準備をしようとした際に、保管場所に外部記憶媒体が存在しないことが発覚したという。

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