株式会社UPSIDERホールディングスは6月12日、4月1日に発生した同社サービスでのシステム障害について、最終報告を発表した。

 同社では、同社利用の外部ソフトウェア(オープンソースパッケージ)に悪意のあるプログラムが混入される「サプライチェーン攻撃」を端緒として、同社システムへの不正アクセスが発生し、被害拡大を防止するシステム保護機能が自動作動したことで、4月1日早朝から同社が提供する「法人カード『UPSIDER』」「PRESIDENT CARD」「AI経理」の各サービスが一時停止していた。

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