NTTPCコミュニケーションズ株式会社は6月23日、同社が提供する「WebARENA 大容量ファイル転送機能」の停止について発表した。

 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」では4月29日深夜より、外部からの攻撃と推測される通信が断続的に発生したため、安全性確保を目的として当該サーバへのアクセスを遮断し、同機能を停止していたが、調査の結果、同機能を構成するサーバの一部に4月21日から第三者による不正アクセスがあった痕跡を確認している。

元の記事を読む

編集部おすすめ