川越商工会議所は6月12日、会員情報の漏えいについて発表した。

 これは6月8日午後7時14分頃に、同所職員がメール送信した際に、誤って個人情報を含む会員データを外部の送信先2件に送信したというもの。
本来は、事業所名、業種のみを記載したリストを送信するところ、個人情報部分を非表示処理にとどめたまま加工作業を実施した結果、当該情報が既に削除済みであると誤認したことが原因という。

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