株式会社ミカサは6月16日、廃棄したPC端末が一部データが残存する状態で流通したことによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

 これは4月下旬に、同社で廃品処理業者を利用して廃棄したPC端末について、特定箇所の破損が不十分であったことが原因で一部データが残存する状態で流通し、その端末を一旦、第三者が取得したというもの。

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