日本の人気AV女優蒼井そらが23日、自身のツイッターに「日本に帰って来て食べたいものは?」、「答:グンちゃん」と書き込んだことが分かった。韓国の複数のメディアが報じており、同国で高い関心が集まっている。


 蒼井そらの発言は、日本の週刊誌が報じたチャン・グンソクの「蒼井そらが食べたい」発言がきっかけ。週刊誌によると、チャン・グンソクは2011年8月に来日した際、空港で日本の取材陣から「食べたいもの」について聞かれると、「蒼井そら」と答えたという。

 衝撃的な発言は日韓のネット上で話題になったが、すぐにチャン・グンソクの所属事務所は「事実無根」と反発。記事は「ねつ造」と批判し、法的対応も辞さないとの立場を表明した。事務所側の説明によると、当時、チャン・グンソクは食べたいものを聞かれ「寿司」と答えていたという。

 蒼井そらは一連の騒動を受けて発言したとものとみられ、直後に「あれ?ブラック過ぎた?wwwねーねー私も被害者なんですけど。」と書き込んでいる。

 韓国のメディアは、「蒼井そら、チャン・グンソクの論争に『私も被害者』」、「蒼井そら『チャン・グンソク食べたい』」などと相次いで報じた。(編集担当:新川悠)
編集部おすすめ