三和酒類は8月6日、同社ワイナリーの「安心院葡萄酒工房」で当年の安全醸造と品質の向上を祈願する「ぶどう酒仕込み祭」を執り行う。また今年最初の仕込み作業としてシャルドネで使用する安心院産ぶどうの除梗破砕作業を行う。


 今年は冬も比較的暖かく、梅雨明け後も日照に恵まれたことからぶどうは健全に育っているため、高品質のぶどうの収穫が期待される。仕込み作業は11月頃まで続き、仕込み総量は約260㌧を予定している。なお、今年仕込んだワインは来年夏以降の販売予定となっているが、一部は同社の「2026新酒祭」(10月31日~11月1日)で販売をスタートする。

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