レノファ山口FCは10日、FC大阪vsアビスパ福岡の『維新みらいふスタジアム』での開催に関する声明を発表した。

 今月29日(水)に行われる2026/27Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ・1stラウンド2回戦のFC大阪vs福岡。
FC大阪のホームゲーム扱いだが、本拠地『東大阪市花園ラグビー場』が使用できないため、『維新みらいふスタジアム』を代替会場とすることが決まっている。

 この件について、株式会社レノファ山口の渡部博文代表取締役社長は「本試合は、FC大阪からレノファ山口FCへの開催協力の相談があり、関係各所との調整を経て、維新みらいふスタジアムでの開催が決定したものです」と説明し、試合はFC大阪のホームゲームとして開催されるため、開催情報や運営、チケット等に関する案内は同クラブから行われる予定と強調。その上で、次のような声明を発表している。

「急な決定となり、ファン・サポーター、地域の皆様、関係各所の皆様にはご心配やお手数をおかけすることもあるかと存じますが、レノファ山口FCといたしましても、両クラブの選手・スタッフ、そしてご来場されるファン・サポーターの皆様が『安心・安全』に試合を楽しんでいただけるよう、運営・準備に協力してまいります」

「また、平日の開催ではございますが、FC大阪およびアビスパ福岡のサポーターの皆様には、この機会にぜひ山口県へお越しいただき、熱いご声援とともに山口の美味しい食や温泉、観光の魅力も存分に楽しんでいただけますと幸いです。レノファ山口FC一同、皆様のお越しを心より歓迎いたします」

「そして、レノファ山口FCのファン・サポーターの皆様にも、山口を訪れるFC大阪、アビスパ福岡のファン・サポーターの皆様を、ともに温かく迎えていただければと思います」

「引き続き、レノファ山口FCへの変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」
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