パリ・サンジェルマン(PSG)のモロッコ代表DFアクラフ・ハキミの“ル・クラスィク”出場は不透明のようだ。フランスメディア『フット・メルカート』が伝えている。


 ハキミは13日に行われたリーグ・アン第4節のスタッド・ブレスト戦に先発出場。しかし、前半終盤に筋肉系の違和感を訴え、MFファビアン・ルイスとの交代でピッチを後にしていた。

 同試合後、ルイス・エンリケ監督は同選手のケガに関する詳細は明かしていらず、その状態が懸念されていた。

 そんななか、14日にPSGはハキミに関するメディカルレポートを報告。太ももに軽度のケガを負ったとのことで、同選手は今後2日間治療を行い、その後改めて状態が評価される予定だという。

 現時点で離脱期間の詳細は明かされていないが、インターナショナルマッチウィーク前のラストマッチとなる20日のマルセイユとの“ル・クラスィク”への出場は不透明な状況にあるようだ。
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