テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は27日、大相撲名古屋場所で関脇・安青錦(安治川)が3場所ぶり3度目の優勝を飾ったことを報じた。

 安青錦は本割で、3敗の関脇・熱海富士(伊勢ケ浜)に押し出された。

3敗の大関・霧島(音羽山)が大関・琴桜(佐渡ケ嶽)を寄り切り、3人による優勝決定ともえ戦となった。まず、熱海富士が霧島に勝ち、初優勝に王手をかけたが、続く安青錦との一番は敗れた。安青錦は霧島を寄り切り、連勝で栄冠を手にし、大関にも返り咲いた。

 元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏は「なんかあの~、絶対的に強い力士がいなくて面白いです」と発言。司会の羽鳥慎一アナウンサーは「横綱、大関がちょっと崩れる日もあったりして、誰が優勝してもおかしくないと、今タイミングにはなっていますね」と返した。

 玉川氏が「もしかすると相撲ファンはそうじゃないのかもしれないけど…」と口にすると羽鳥アナも「そうですね。もっと横綱相撲が見たいかもしれませんね」。玉川氏は「そいういうファンも多いかもしれませんが、僕は誰が優勝するか分からなくて、横綱でもけっこうコロコロ負けちゃったりして、それはそれでニュースで見ていたりすると面白いな思ってます」と私見を語った。

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