作家の東野圭吾さんの訃報を受け、元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサーが27日、自身のSNSで東野さんを追悼した。

 笠井アナは自身のXで「映画ファンとしても、大変衝撃的な訃報です」と書き出し、「がんと向き合いながら、東野さんは執筆を続けたのでしょうか 作家としての、とてつもない精神力とパワーを感じます そして、映画でも、9月に「白鳥とコウモリ」が公開予定で、既に劇場では予告編が流れています 東野さんの作品は生き続けます 改めて作品を見直して、追悼したいと思います」と東野さんや作品への思いをつづった。

そして、自身のステージ4の悪性リンパ腫から復帰した経験を重ね、「自身のこともあり、大腸がんというお話は、あまりにも重く感じました 合掌」と投稿を結んだ。

 笠井アナは2019年12月に悪性リンパ腫のステージ4と診断されて入院。抗がん剤治療を経て4月に退院し、6月に完全寛解したことを報告した。

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