◆サントリードリームマッチ2026 ドリーム・ヒーローズ―ザ・プレミアム・モルツ球団(27日・東京ドーム)

 1995年にスタートし、今年で30回目を迎えたプロ野球OBによるドリームマッチ。ドリーム・ヒーローズ、ザ・プレミアム・モルツ球団に分かれ、一夜限りのゲームを行った。

 4回、プレミアム・モルツ球団の大野豊氏と黄金バッテリーを再現したのが、往年の名捕手・達川光男氏。

 ドリーム・ヒーローズの山崎武司氏を打席に迎えたところで、いきなりキャッチャーマスクを外すと、グラウンドに両手をついて何かを探し出した。「珍プレー」でおなじみのコンタクトレンズを落として、グラウンド中を探しまくるパフォーマンスを披露。

 見つかったのかよく分からないまま、「あった!」のジェスチャーでプレー続行。直後にはホームに突っ込んできたランナーともみ合う素振りを見せ退場処分に。達川氏は退場になったにもかかわらず、なぜか両手を高々と掲げ、笑顔で引き揚げていった。

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