◆サントリードリームマッチ2026 ドリーム・ヒーローズ―ザ・プレミアム・モルツ球団(27日・東京ドーム)

 1995年にスタートし、今年で30回目を迎えたプロ野球OBによるドリームマッチ。ドリーム・ヒーローズ、ザ・プレミアム・モルツ球団に分かれ、一夜限りのゲームを行った。

 4回、ドリーム・ヒーローズの槙原寛己氏の前に立ちはだかったのがプレミアム・モルツ球団のランディ・バース氏。85年、槙原氏からのバックスクリーン3連発の先陣を切った72歳は技ありの右前打を放って笑顔を見せた。

 続いては、伝説通り掛布雅之氏が打席に。投ゴロで併殺に打ち取られたが右手を高々と掲げて歓声に応えた。

 岡田彰布氏が欠席のため、岡田つながりのT―岡田氏が笑顔で打席に。強烈な右翼線への打球を放ったが右翼の坂口智隆氏のスーパーキャッチに阻まれ、苦笑していた。

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