◆第62回札幌記念・G2(8月16日、札幌競馬場・芝2000メートル)=14日、函館競馬場

 重賞3勝目を目指すシェイクユアハート(牡6歳、栗東・宮徹厩舎、父ハーツクライ)は角馬場で運動。この日のうちに札幌への輸送を済ませる。

宮調教師は「雰囲気は悪くないよ。札幌の方が暑いといっても、30度ぐらいだからね」と暑さへの不安もない様子だった。

 2000メートルは、重賞を2勝しているように得意な距離。「どういう状況になっても真面目に走る。自分の競馬ができたらいいね」と好勝負を願った。

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