新潟7R・上越ステークス・馬トク激走馬=アメリカンチケット

 11番人気だった6月の福島・さくらんぼ特別(2勝クラス・ダート1150メートル)は1分6秒0のタイムで逃げ切り勝ち。JRAレコードタイムを0秒1更新した。

 スタートから先手を主張した小崎綾也騎手は「これぞアメリカ血統の内容で、次も、もまれ弱さが出なければ」と今後に期待した。翌週の3勝クラス(TUF杯)は時計の出る馬場で1分7秒1。このクラスは突破できるレベルにある。

 7月30日に外厩・吉澤ステーブルWESTから帰厩し、栗東坂路で時計4本。コンディションはしっかり保てている。隣の2番枠のクリノオリーブを始め、前に行きたい馬もいるが、ゲートを決めればテンの速さはレベルが違う。最内枠を生かし、前走の再現を狙う。

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