9月19日の中山9R・カンナS(2歳オープン、芝1200メートル=9頭立て)は、横山武史騎手が騎乗した単勝2番人気のジオパークカツキ(牡、美浦・伊藤圭三厩舎、父ビッグアーサー)が勝利。2着のマルモリムソウ、3着のダイシンドラゴンと、ビッグアーサー産駒が3頭出しで上位を独占した。

勝ちタイムは1分8秒5(良)。

 スタートから押していき2番手を確保。直線入り口で並びかけると、しぶとく伸びて抜け出し新馬からの2連勝を決めた。今年のオープン初勝利となった横山武騎手は「新馬の頃より体は良くなっていたけど、具合に関しては何とも言えない感じでした。馬場も良かったのかな。勝ち切ってくれたのがなにより。左右差も安定しなかったり、まだまだこれからの馬です」と振り返った。次走は未定。

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