先日の番組終わり、「カップ焼きそばといえば?」という話しをしていたところ、「一平ちゃん!」という人もいれば、「ペヤング!」「UFO!」「バゴォーン」など様々な商品が出てきました。主に西日本出身のスタッフからは「UFO」をよく食べるという声を聞きましたし、主に東日本出身のスタッフからは「ペヤング」をよく食べるという声が多く聞かれました。



ちなみに、兵庫出身の番組構成作家・大仲さんは・・・「『UFO』一択!!東京に来るまで『ペヤング』は食べたことなかった!!」そう。地域によってメジャーなカップ焼きそばがかなり違うのではないか?と思ったので、今回は、地域限定発売のカップ焼きそばを比べてみます。

東北・信越エリア限定発売 『焼きそばバゴォーン』

【お土産にも】ご当地ではメジャー!地域限定カップ焼きそば、食...の画像はこちら >>

東洋水産が発売する「マルちゃん」ブランドの一つ『焼きそばバゴォーン』!!
1979年から発売されていて、当初は全国展開で販売していたそうなんですが、現在は、東北と信越のみの地域限定販売商品となっています。ウスターと中濃を合わせたソースに、ザク切りキャベツとチキンダイス入りのソース焼そば。わかめスープが付いています。

普通のカップ焼きそばを作るときは、熱湯を注いで麺を戻した後、
通常、お湯は捨てますが、「焼きそばバゴォーン」の場合、粉末のわかめスープが
付いているので、面を戻したお湯は捨てずに別の器に注いで、粉末スープを
溶かすことで、わかめスープが出来上がります。

スー&小笠原 「わかめスープ、しょっぱくて美味しい!懐かしい味がする。」「僕ら世代には『バゴォーン』のCMは刷り込まれてますからね。東北人にはこれですよ!」

ちなみに、福島県出身、番組ディレクターの八島さんは、学生の頃よく食べていたとか。

「東北・信越エリア限定発売 『焼きそばバゴォーン』」はAmazonなどで購入でき、12個入りで税込2,336円でした。

北海道限定 『やきそば弁当』

【お土産にも】ご当地ではメジャー!地域限定カップ焼きそば、食べ比べ!

こちらも東洋水産が発売する「マルちゃん」ブランドの一つ『やきそば弁当』、通称「焼き弁」。
1975年から発売されていて、こちらも当初は全国展開で販売していたそうなんですが、現在は、北海道のみの地域限定販売商品となっています。くせがなく飽きない、ちょっと甘めのソース味焼そば。こちらも特製中華スープ付。

スー&小笠原: 「ソースが瑞々しい!麺がツルツルしていて、バゴォーンより滑らかな感じがする。」 「スープがガツンとくるしょっぱさ(笑)。

お湯の量、間違えたかな?でもこれがいい!」

「北海道限定 『やきそば弁当』」はAmazonなどで購入でき、6個入りで税込1,580円でした。

NEO金ちゃん焼そば復刻版

【お土産にも】ご当地ではメジャー!地域限定カップ焼きそば、食べ比べ!

徳島県で唯一の製粉会社、徳島製粉の商品で、主に中部地方より西日本で発売されています。こちらは、一般的なカップ焼きそばの容器ではなく、カップラーメンのような円柱型の容器に入っています。麺は香ばしく、やや甘めに味付したスパイシーなソースと相性が良く、具材はキャベツ入りとのこと。

スー&小笠原 「まさにジャンクフードの王道!麺が茶色くて、味がしっかりしてる。」

番組構成作家で、愛媛県出身の三瀬さんは学生時代よく食べていたそうですが、三瀬さん以外のスタッフは誰も知らなかった!

徳島製粉さんの主力商品の一つである「金ちゃんラーメン」という袋麺は、1967年から発売されていて、他にも「金ちゃんヌードル」というカップ麺があり、四国を中心に食べ親しまれているロングセラー商品なんだそう。その焼きそばバージョンが「NEO金ちゃん焼そば復刻版」。

さらに、愛媛県出身の番組構成作家・三瀬さんによると、「金ちゃんいか焼そば」も人気だそうで、「金ちゃん焼そば」のCMの最後には「金ちゃんいか焼そば」の名前も入っていたそう。

ということで、「金ちゃんいか焼そば」もスタジオにご用意しました。
「金ちゃんいか焼そば」はどんな味かというと・・・ふわっとイカの風味広がる!ピリッと香ばしい濃辛ソース。とのこと。

【お土産にも】ご当地ではメジャー!地域限定カップ焼きそば、食べ比べ!

スー&小笠原 「いか焼そばは、フタを開けた瞬間にイカの風味がすごい!食べ応えありますね。」

「NEO金ちゃん焼そば復刻版」はAmazonなどで購入でき、12個入りで税込1,588円、「金ちゃんいか焼そば」はAmazonなどで購入でき、12個入りで税込2,624円でした。

普段とちょっと違う、地域限定のカップ焼きそば、ご当地を訪れた際は、お土産に買ってみてはいかがでしょうか?

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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