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この日は令和のグラビアクイーン・沢口愛華さんが東京・銀座にある新潟のアンテナショップ「THE NIIGATA」からレポート!

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今回は「THE NIIGATA」に今の時期が旬の「幻の食材」を入荷したとのこと。
いったいどんな食材なんでしょう?副館長の石田さんにお話しを伺いましたよ~!


まず改めてこちらのお店を紹介。



「米」「酒」「雪」「アート」伝統から革新まで、新潟の多様な魅力を五感で味わい新潟とつながる場。B1Fには移住相談窓口、1Fにはショップ、おにぎり屋。2Fには酒スタンド、伝統工芸品があり3Fにはイベントスペース!そして8Fにはレストランもあります。新潟県の魅力を1箇所に凝縮したこだわりの空間です。


冒頭でお伝えした幻の食材とは?

実はいちごなんです!

いちごといえば、栃木や福岡のイメージが強いですが、新潟も負けていません!

過去には「いちごの支出金額」で、新潟市が宇都宮市を上回って1位になったことがあるほど いちご好きが多い県なんですって。そんな新潟が誇る「幻のいちご」が「越後姫」という品種になります。

なぜ幻と言われているかというと果肉が非常に柔らかく傷みやすいため、長距離輸送に耐えられず、新潟県外の市場にほとんど流通しなかったためなんです。完熟状態で収穫されるため鮮度が落ちるのが極めて早く、産地である新潟県内でしか最高の味を楽しめなかったとのこと。

生産量が限られているうえに、その希少性と甘みの強さから「現地に行かなければ食べられない苺」と言われてきました。そんな「越後姫」が梱包資材の進化や生産者さんの努力によって、県外にも販路が拡大!

東京・銀座にある新潟のアンテナショップ"THE NIIGATA"レポート


ということで沢口さんに早速試食してもらいましたよ~。

沢口「おいしーい!甘くて!感動的なのはすんごく柔らかいです!」

美味しそう~!スタジオでも味わいたいなぁ~と思っていたら沢口さんエンディングにいちごを持ってやってきてくれました!

早速いただきましょう。

住吉「んー!あんま!」

本仮屋「んーーーーー!」

沢口「甘いですよね~」

本仮屋「柔らかいね!!」

沢口「そうです、柔らかいですし酸味も極端に少ないのがほんと特徴で」

本仮屋さんあまりの美味しさに大きなひとくちでぱくり!それでも半分ぐらい残るほど大きいです!

「THE NIIGATA」では週に2~3回越後姫の入荷があるそうですよ!是非お店に足を運んでみてくださいね!

東京・銀座にある新潟のアンテナショップ"THE NIIGATA"レポート
東京・銀座にある新潟のアンテナショップ"THE NIIGATA"レポート
東京・銀座にある新潟のアンテナショップ"THE NIIGATA"レポート

TBSラジオ『ONE-J』より抜粋)

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