東京の多摩地域にお住まいの方、出身の方もそれ以外の方にも多摩で遊んでいただきたいという番組「立飛グループpresents東京042~多摩もりあげ宣言~」(略して「たまもり」)。MCは土屋礼央さん(国分寺市出身)&林家つる子さん(八王子市の大学出身)。

今週も、サッカーワールドカップ開催にあやかったSP企画「第1回 多摩ワールドカップ」!先週グループ分けが行われ、今週いよいよグループリーグ&決勝トーナメントの全64試合により“多摩でもっとも魅力的な町”が決まる!全64試合を30分の放送で!?どうやって?優勝の行方など色々と気になりますが・・・キック・多摩!

「多摩ワールドカップ2026」優勝したのは・・・

決勝トーナメント進出の町を発表!

土屋:始まってるんですっ!多摩エリアの市町村を独断と偏見で勝手に決めていく、「多摩ワールドカップ2026」!むむむっ!司会の川平礼央ですっ!

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つる子:2週続けて(笑)。

”多摩ワールドカップ2026”優勝したのは・・・

土屋:今日これからグループリーグを今からやると64試合あるので(笑)。グループリーグはFIFAならぬ“TAMA”のみんなで話し合って独断と偏見で決めましたので。

”多摩ワールドカップ2026”優勝したのは・・・

土屋:決勝トーナメントに進出する1位と2位の町を発表しましょう!まず、【グループA】です。【グループA】は「西東京市」「青梅市」「昭島市」「武蔵村山市」でしたが・・・勝ち抜けは1位「青梅市」、2位「西東京市」となりました!

つる子:おお、そうでしたか。

土屋:「武蔵村山市」は残念ながらまだ駅が無いので。

つる子:4年後には!

土屋:そして「昭島市」は、「拝島市」とかとイメージが近くてちょっとよくわからないという。僕も「昭島」の迷路など遊びにいきましたけど、もうちょっと特徴があるといいなと。今回に関しては残念。

つる子:4年後にご期待!

土屋:問題は、【グループB】です。「府中市」「三鷹市」「清瀬市」「国立市」。波乱が起きまして・・・1位は「府中市」、2位「国立市」です!

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つる子:あれ、あれ!?

土屋:「三鷹市」が調子に乗ったのか「清瀬市」にドロー(笑)。ここで勝ち点を稼げなかったところが最終的に足を引っ張られて。

「府中市」にも勝てずドロー、そして「国立市」にも勝てずドローで勝ち点3で泣く泣く敗退。

つる子:そういうことか~(笑)。

土屋:「府中市」がダントツでした。「国立市」は以前ゲストに来ていただいた「はいだしょうこ」さんのトークがおもしろかったというのもあって2位に滑り込みました。

つる子:承知しました。

土屋:そして、【グループC】!「調布市」「立川市」「東久留米市」「羽村市」の4つなんですが、意外と大差がつきまして、1位が「立川市」、2位が「調布市」でした。3位は「羽村市」で4位が「東久留米市」・・・「東久留米市」は画数が多かった。

つる子:ちょっと(笑)。

土屋:もともと福岡にある久留米市と間違えないようにということで“東”を付けたけど、そんなに間違えないだろうという個人的な(笑)。

つる子:(笑)。

土屋:「羽村市」は町から市になってから歴史が浅い。日本のサッカーと一緒でこれから。

期待したい。というか、「調布市」「立川市」と相手が強すぎました!

つる子:そうですね。

土屋:そして注目の【グループD】は「小平市」「国分寺市」「小金井市」「檜原村」。私が観光大使を務める「国分寺市」が入っています。「小平市」「国分寺市」「小金井市」の“隣国”に対して、まさかの「檜原村」。・・・驚きました、1位は「小金井市」です!ここは予想通りですね。

つる子:まあまあ。

土屋:2位・・・「檜原村」です!

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つる子:おお~!!

土屋:「小平市」と「国分寺市」がライバル視し過ぎて、そこに体力を全部使っちゃった(笑)。ノーマークにしていた「檜原村」が自然の豊か差で圧勝!いや~灯台下暗し、同士討ちで敗れました。「国分寺市」の皆さん、本当に申し訳ございませんでした!

つる子:熱い試合でしたね(笑)。

土屋:【グループE】は、「相模原市」「武蔵野市」「あきる野市」「福生市」です。「相模原市」は神奈川県からゲスト参加でした、人口が多摩エリアで一番多いという。

そうでしたが、1位は「武蔵野市」でした。やっぱり“吉祥寺”ブランドは素晴らしかった。

つる子:やっぱりか!

土屋:で、2位が「福生市」でした!私の元にトランプさんから電話がかかってきまして(笑)。私は強い者には~(笑)。

つる子:まかれた(笑)。

土屋:「相模原市」はF1レーサーの「角田裕毅」選手の出身ということでいけるかなと思ったんですが、戦術で失敗してしまって、「相模湖」一択という(笑)。もっと他に魅力があっただろうと。

つる子:ああ(笑)。

土屋:「あきる野市」はひらがなだったんで。

つる子:そんな~(笑)。

土屋:そして【グループF】の「町田市」「日野市」「稲城市」「奥多摩町」。ここは、やっぱりお金を持っていましたね、1位は「町田市」です!「町田ゼルビア」旋風です!

つる子:なるほど。

土屋:2位なんですが、「日野市」が行くかと思いきや「稲城市」です!最近私が「よみうりランド」に行って良かったので(笑)。

つる子:「よみうりランド」があるんだ、強いですね!

土屋:「日野市」は番組準レギュラーの地図研究家で「日野市」在住の「今尾恵介」さんがいないと魅力がわからないんで(笑)。

つる子:今尾さんがいれば(笑)!

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土屋:「奥多摩町」は自然も豊かだったんだけど、あとちょっとね・・・。鉄道が通っているとはいえ、いかんせん本数が少ない。もうちょっと鉄道を広げていただきたい。

つる子:そうかあ。

土屋:【グループG】です。「所沢市」「多摩市」「狛江市」「日の出町」。ここも埼玉県からの招待都市の「所沢市」が入っています。まくると思ったんですけど、意外と順当にいきまして1位は「所沢市」です。埼玉西武ライオンズが現在Aクラスなんで。

つる子:ああ、ライオンズかあ(笑)。

土屋:2位には「多摩市」が入って。僕は「狛江市」が行くかなと思ったんですが、(オレたちは多摩で戦っている場合じゃないっ!)という内乱が起きまして(笑)。個人プレーに走ってしまって(笑)。

つる子:組織プレーじゃなかったんだ(笑)。

土屋:「日の出町」も惜しかったんですけど、すみません、我々の情報不足で・・・。「日の出町」の人をゲストに呼んで戦力をアップしていかないといけないですね。今後に期待です。

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つる子:たしかに、そうですね。

土屋:そして【グループH】です。「八王子市」「東村山市」「東大和市」「瑞穂町」。ここも混戦でした。1位の「八王子市」は全勝で勝ち上がりました。

2位が「東村山市」

つる子:おお。

土屋:「瑞穂町」はみずほ銀行を招致してからで(笑)。で、「東大和市」は「武田砂鉄」さんが怖いんでやめました(笑)。出身地で僕との相性も考えて・・・(笑)。いや、どっちの方が穏便にいけるのか考えましたよ!

つる子:(笑)。

土屋:そういうことで決勝トーナメントに進出する16市町村が決まりました!決勝トーナメント1回戦には“A組の1位とB組の2位”のように、各グループの1位と2位が対戦してトーナメント表に従って進んで行きます。

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土屋:さあ、決勝トーナメントです!有力16の町、どこが勝ってもおかしくないということでトーナメント表にまとめてみましたけれど、ゴールデンカードだらけ!

つる子:そうですか!

土屋:注目対決は「調布市」(C組2位)VS「小金井市」(D組1位)はいいですね!今大会の「檜原村」(D組2位)旋風が巻き起こりましたけど、運が悪くて「立川市」(C組1位)との対戦なんですよ!

つる子:そっか~!

土屋:サッカー時間の関係もあって、実はもう決勝トーナメント1回戦が終わってまして。「青梅市」(A組1位)と「国立市」(B組2位)は大接戦の結果、「国立市」が勝ちました!やっぱり「山口百恵」さんがいるという。「青梅市」はゲストに来てくれた「wacciの橋口洋平」さんなんでね。2人を並べた場合にということで、「国立市」が1回戦進出。

つる子:はい!

土屋:で、「立川市」(C組1位)と「檜原村」(D組2位)の対戦なんですよ。「檜原村」は川の水と緑を持って<我々には自然がある! そちらには何がありますか??>と。それを「立川市」は<グリーンスプリングス!><髙島屋!>と。「檜原村」旋風はここまででした。前半は粘ったんですけど、後半4-0。

”多摩ワールドカップ2026”優勝したのは・・・

つる子:そうか~。

土屋:「武蔵野市」(E組1位)と「稲城市」(F組2位)。ここはあっさり「武蔵野市」でした。「東京ヴェルディ」は頑張っているんですけど、「吉祥寺」ブランドには勝てなかった。

つる子:強いな。

土屋:そして、「所沢市」(G組1位)と「東村山市」(H組2位)。ここはエリアがほぼ一緒という同郷対決。「志村けん」さん(東村山市出身)対「所ジョージ」さん(所沢市出身)という。ただ、「西武鉄道」が「所沢市」で停めまくるので「所沢市」が勝ちました!結果、接戦だったんですよ。「東村山市」駅前のボウリング場が潰れたのが痛かった!

つる子:「所沢市」、強いですね!

土屋:そして、「西東京市」(A組2位)と「府中市」(B組1位)。これは税収で「府中市」の圧勝です。<東京競馬場あります?><クッソ~、こっちは出身者に井口資仁さんしかいない・・・>で、「府中市」になりました。

つる子:「府中市」はすごいな!

土屋:そして、「調布市」(C組2位)と「小金井市」(D組1位)。ここは意外と「小金井市」が頑張りましたよ。<国分寺市のゴミ収集を担っているんだぞ!「調布駅」前はどうなんですか?>と相手の弱点を突いたんですけど、「調布市長」が<調布駅前に今後イベントスペースを作る!>と。「小金井公園」しか無いということで、結果、「調布市」が勝ちました!

つる子:なるほど~。

土屋:そして、「福生市」(E組2位)と「町田市」(F組1位)。「横田基地」からすごく電話が来たり「大瀧詠一」さんもあったんですが、「町田市」は神奈中バスの利用者の支持も集めて最終的に「町田市」が勝ちました。

つる子:サポーターの数が多かったんですね!

土屋:そして、「多摩市」(G組2位)と「八王子市」(H組1位)。おおかた、「八王子市」が優勢かと思ったんですけど「多摩市」が「ピューロランド」を押しまして。ただ、「八王子市」の地力が違いましたね。北島三郎さん、ヒロミさんという「八王子市」に縁がある人がすごくて。

つる子:そうかそうか。

土屋:ここで、ベスト8が決まりました!

【ベスト8】「国立市」「立川市」「武蔵野市」「所沢市」「府中市」「調布市」「町田市」「八王子市」

”多摩ワールドカップ2026”優勝したのは・・・

土屋:いやあ、最高じゃないですか!!サッカーもベスト8の戦いが一番おもしろくなっていきますから。

つる子:いや~、どうなるの!?

土屋:さあベスト8、「国立市」と「立川市」。「国立市」が勝負に出ようと思ったら「立川市」が<国立市の名前の成り立ちは分寺と川からとった国立ですよね!?>と。それに対して「国立市」が<こっちは国立音大があるよ!>と口を滑らせちゃって、あれ、「立川市」にあるんですよ!攻めたらカウンターを喰らった、「立川市」のゴール!!「立川市」はベスト4進出!

つる子:「立川市」が勝った!

土屋:「武蔵野市」と「所沢市」ですよ。つる子さんが「武蔵野市」側だったらどんなカードを出しますか?

つる子:「武蔵野台地」!

土屋:ああ、なるほど。所沢のものでもあるから「武蔵野台地」はドロー。じゃあ、ある・なしでいうのと何か。「埼玉西武ライオンズ」があるんです!

”多摩ワールドカップ2026”優勝したのは・・・

つる子:ええー。「武蔵野市」は「井の頭公園」があります!

土屋:「所沢市」には「所沢航空記念公園」があります!!まさかの「所沢市」の勝利です!

つる子:まさかでしたね!

土屋:続いて、一番の注目カード、「府中市」対「調布市」!大会屈指のカードです。VIP席には京王電鉄の社長も見守っていて、(どちらを立てるわけに位じゃないな~)と(笑)。「京王線」の特急はどちらの駅にも停まる、新宿駅に近いのはどちらか、「調布市」なんです!神社はどうですか、「府中市」は「大國魂神社」があるんです!「調布市」には「深大寺」がありますよ!

つる子:(笑)。

土屋:「調布市」には「ゲゲゲの鬼太郎」がいるけど、「府中市」には「サッシャ」(府中市出身)がいるんです!純烈の酒井さん(府中市在住)もいるんです!「調布市」は他に誰がいるのか、土屋のマネージャーのアサクラさん(笑)!

つる子:あと、ゲストに来ていただいた「立川晴の輔」(調布市在住)師匠!

土屋:ああ! ・・・「府中市」の勝利!

”多摩ワールドカップ2026”優勝したのは・・・

つる子:ちょっと(笑)。

土屋:さあ、優勝回数の多い「八王子市」対新興町「町田市」。これはどういう勝負になるのか。「町田市」が「八王子市」に対抗するには・・・「町田リス園」があります。ただ、「八王子市」には「高尾山さる園」がありますから。それにミシュランの「高尾山」がありますから。ユーミン、北島三郎さん・・・「八王子市」の勝ち!

つる子:「八王子市」はカードが多過ぎますね!

土屋:一度使ったカードは使えないというルールにしましょうか。ということで、ベスト4が出揃いました。

【ベスト4】「立川市」「所沢市」「府中市」「八王子市」

土屋:「所沢市」はもう「埼玉西武ライオンズ」というカードを使ってしまっているんですよね~。さあ、準決勝、第1試合は「立川市」対「所沢市」です。「立川市」は<あの「立川市」さん、負けてくれるなら本当に多摩に編入してもいいですけど!?>という。ただ、「立川市」は<ライオンズの本拠地「ベルーナドーム」に来てもらいたいためには「多摩都市モノレール」を延伸していただけると。延伸する気は?><あります!><じゃあ負けました!>ということで「立川市」が勝ちました!決勝進出です!

つる子:わお!

土屋:続いて・・・「府中市」対「八王子市」です。「浦沢直樹」&「小室哲哉」対「北島三郎」&「ユーミン」、「大國魂神社」対「高尾山」、あとは・・・税収。「府中市」は税収を持っているのよ。おっと、「八王子市」といえば「FUNKY MONKEY BΛBY'S」だ!ああ、でもこれはどうですか・・・決められない!決められないので、台本を裏返しにして指を差した方にしましょう!指が近いのは・・・

つる子:「八王子市」!

”多摩ワールドカップ2026”優勝したのは・・・

「多摩ワールドカップ」決勝は「立川市」VS「八王子市」

土屋:ということで、決勝戦はベタな対決となりました、「立川市」対「八王子市」でございます。

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土屋:つる子さんは「八王子市」の代表として、私が「立川市」の代表として。まずひとつ言えることは、新宿までどちらが近いですか?と。

つる子:まあでも、「八王子市」の圧倒的な広さ!それに伝統的、歴史があるものもいっぱいありますね、「中央大学」とか!!「ペデストリアンデッキ」からたくさんの人材を輩出しておりますから!

土屋:そうね・・・PKです!ボールペンのキャップを飛ばしてティッシュ箱に当たったらゴールということで・・・

”多摩ワールドカップ2026”優勝したのは・・・

土屋:シュート!「八王子市」側にボールペンのキャップが落ちましたので、「八王子市」の優勝です!!!

つる子:「八王子市」のみんなー、勝ったよ!!!

土屋:ということで。「第1回 多摩ワールドカップ2026」は「八王子市」の優勝となりました!

つる子:「八王子市」でした!

土屋:3位決定戦は「府中市」が勝ちました!

つる子:「府中市」も強い(笑)!

土屋:今回は独断と偏見でやりましたが、これを聴いている多摩を愛している・地元を応援している方、<ふざけるなー!>と思う方もいらっしゃるかもしれない。ここからはちゃんとプレゼン対決で勝負するという形になりますから。こういうことをみんなと一緒にやっていきたいという、“プレワールドカップ”とご理解していただければと思います。ということで、「第1回 多摩ワールドカップ2026」、優勝は「八王子市」でした!おめでとうございます!

つる子:おめでとうございます!

”多摩ワールドカップ2026”優勝したのは・・・
”多摩ワールドカップ2026”優勝したのは・・・

「たまもり」リスナーの皆さんもぜひ「多摩ワールドカップ」に参戦を!

土屋:「第1回 多摩ワールドカップ2026」。一度、通しでやってみることによって今後のやり方が見えてきましたね。

つる子:そうですね。

土屋:グループ分けの時に抽選箱でカードを引いたじゃないですか。あれみたいに、“魅力のカテゴリー”をクジにするというのはどうかなと。例えば、「立川市」対「檜原村」となった時に、<自然>というカードを引いたらお互いの町の<自然>についてのプレゼンで争えば、ジャイアントキリングも起こるかもしれない。それを地元の方などがプレゼンし合ってアンケートや拍手をもらう形で勝敗を決めて行けば成り立つ気がするんですよね。

つる子:これはイベントへの道で!

土屋:「町田市」だったら「町田ゼルビア」のサポーターが集まるんだよ、勝たせたいから。それで<スポーツ>というカテゴリーを引いちゃったら、「国分寺市」なんてひとたまりもないよ!そういうふうに「自然」「スポーツ」「グルメ」などジャンルを分ければ、「八王子市」「立川市」が勝つようないつも通りの結果にはならないかもしれない。その辺、イベントで企画できればいいなと思います。ぜひ、皆さんもアイディアを貸してください!

つる子:お願いします!

”多摩ワールドカップ2026”優勝したのは・・・

TBSラジオ『東京042~多摩もりあげ宣言~』より抜粋)

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