毎週金曜、深夜1時~3時まで放送中のTBSラジオ『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』。今週は、ムーゴー放送でお送りしましたが・・・

設楽「今日はオークラがいなくて永井がブースに入ってますけど、永井がいるってことで、永井の話する?永井と出会ったのって20年以上前だよね?」

永井「19年前ですね。

もうすぐ20年っていう感じです。」

設楽「それくらいだよね。このラジオではよく言ってるけど、バナナマン好きで一緒に仕事したいって、TBSではない局で夜、放送終わりに待ってて声かけてきて、そこからの付き合いですけど、そこから家も建てて、結婚して子供も2人いてすごいよな。」

永井「おかげさまで(笑)。」

設楽「外車乗って、ロレックスして、どんだけ成功してんだよ。一番堅実でちゃんとしてるよね。」

永井「設楽さんにはよくそれを言ってもらえますね。」

設楽「ちゃんとした人生を歩んでいるよね。」

永井「おかげさまでです、ほんとに。でもすごくないです。」

設楽「すごいじゃん。こんなに早く家建てると思わなかったよ。」

永井「おかげさまで、すごい快適です。」

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バナナマンとおぎやはぎの“仲間”になりたかった永井さんが放送作家になった経緯や、永井さんの人となりを改めて振り返るオープニングとなりました。

今週のゲストは銀シャリ橋本直さん!

今週は、銀シャリ・橋本直さんをゲストにお迎えしてお送りしました。

設楽「さぁ、本日のゲストに来ていただきました。この方です。」

橋本「どうも、銀シャリの橋本です。お願いします。緊張するな。」

設楽「緊張してる!?」

橋本「なんかフワフワしています。目の前に設楽さんいるから、変な感じですよ。」

設楽「なんで今回ゲストに来てもらったかと言うと、実は前から話したいなとは思っていたけど、今年の初めくらいかな?」

橋本「そうですね。」

設楽「『ゴッドタン』のマジ歌の審査員で一緒になって、その時に俺らバナナマンとかおぎやはぎとかすごい好きだったと。」

橋本「めっちゃそうなんですよ。」

JUNK バナナマン”銀シャリ橋本さんとお笑い青春話!!”

設楽「それこそ『epoch TV square』とか、俺らが若手の頃にやってたようなやつが大好きだったんですって話をそこで聞いて、『えっ!?』ってなって、まぁそれだからっていうのではないけど、1回話してみたいというので、来てもらいました。」

橋本「ありがとうございます。まず『ゴッドタン』に出れて、マジ歌の審査員なんていうのもとんでもない場所で、東京03の飯塚さん、豊本さんがいて、おぎやはぎさん、劇団ひとりさんがいて、それで横に設楽さんがいるっていう非常に感慨深い現場で、そこで設楽さんにお話させていただいたので、泣きそうなったというか、最初は緊張してましたねあの時。」

BKBさんが集めたDVDで関東のお笑いを見ていた大阪時代

設楽「兵庫なんて大阪のエリアで、俺らのDVDとか放送がやってるとは思えなかった。」

橋本「やってないんですよ。」

設楽「うそだ、やってないの!?」

橋本「やってないんです。」

設楽「DVDも関東とかよりも手に入らないでしょ?」

橋本「そうなんです。だからチャリンコでいろいろ探って、レンタルDVDの個人のお店にいっぱい行くんです。ここは演芸のDVDや寄席のDVD多いなとか、ここの兄ちゃんは関東のお笑いのDVD多いなとか。」

設楽「店主がラインナップを勝手に決めてるお店だ。」

橋本「そうです。

そこでいろいろ借りたりもそうですし、あとはバイク川崎バイクっていう男が...。」

設楽「BKBも俺らのこと好きなんだよね。」

橋本「そうなんです。BKBがいろんなルートで関東で出てたDVDを手に入れて、一緒に見るみたいな。」

JUNK バナナマン”銀シャリ橋本さんとお笑い青春話!!”

バナナマンのネタは“感覚”だからカラクリが分からない!?

橋本「僕、お笑いマニアなんですけど、バナナさんだけお笑いのカラクリが全く分からないんですよ。どういう作りをして、なんでこれでお客さんに伝わって、もちろん台本や演技力もあるんですけど、関西芸人が逆立ちしてもたどり着かないんですよ。」

設楽「それまったく同じことをオークラに言われた。要は誰かのネタを見たときにルーツがなんとなく分かると。でもバナナマンは分からないって。」

橋本「分かんないです。ホンマに分からなくて。」

設楽「オークラも頭良いし、橋本くんも頭良いじゃん?で、オークラもお笑いマニアで高校生くらいかな、もっと前からかな、ビデオが家に結構あったり、ネタ番組を録ったりして、そこから大学くらいになると沼にハマってヤバいじゃん?ネタの構造を分解して、何秒に1回ボケるとか、そういうロジックの解き方。理系というか。」

橋本「台本も書き起こしたりしながら(笑)。そうですね、お笑い理系...。」

設楽「そういうものに近いんじゃないかな?」

橋本「たしかに。だからオークラさんと似てるのかもしれないです。だからたどり着けないんですかね?」

設楽「で、俺が思うに、俺って“感覚”なんだ。」

JUNK バナナマン”銀シャリ橋本さんとお笑い青春話!!”

橋本「なんかめっちゃ嬉しそうな顔されてますけど、それに憧れるんですよ。やっぱロジカルで努力家のやつダサいじゃないですか?永遠にこれ嫌なんですけど、ここなんですよ。」

10年経っているのに、なぜかいまだに大阪が拠点だと思われてる

設楽「M-1優勝が10年前なの!?」

橋本「そうなんですよ。」

設楽「もうそんなに経ってるんだ。やっぱり優勝を境に変わった?」

橋本「それが変わらなかったんですよ。」

設楽「え!?」

橋本「まだ大阪にいたので...。」

JUNK バナナマン”銀シャリ橋本さんとお笑い青春話!!”

設楽「そんな感じの時期はありながら、今は東京に拠点?」

橋本「東京です。獲った年の次の4月には出てきたので。」

設楽「そんなすぐ出てきてたの?じゃあもう東京出てきて10年くらいってこと?」

橋本「そうです。」

設楽「嘘でしょ?東京にいるの?」

橋本「いるんです。これいまだに有吉さんとかも収録で『そろそろ新幹線あるよな?』って言われるんですけど、『大丈夫です。

東京です。』っていう。」

設楽「ほんと?鰻はいないでしょ?」

橋本「鰻もいます。なんでそんな単身赴任みたいになってるんですか(笑)。」

罰ゲーム回避のコーナー!!

今回は、ゲストの橋本さんにも『罰ゲーム回避のコーナー』に参加してもらいました。

設楽「今日コーナーがあってさ『罰ゲーム回避のコーナー』っていう。やっていい?」

橋本「はい。罰ゲーム...はい...。」

設楽「『罰ゲーム回避のコーナー』!!」

早速、チャレンジに挑戦していただきますが・・・

設楽「罰ゲームです。」

橋本「何ですか?罰ゲーム。開けていいんですか?」

設楽「開けてください。」

橋本「ちっちゃ!なにこれ?」

設楽「なにこれ?」

恒藤「無味無臭ゼリーです。」

橋本「なにそれ?」

設楽「お箸があるから食べないといけない。」

JUNK バナナマン”銀シャリ橋本さんとお笑い青春話!!”

橋本「え?なにこれ?」

設楽「もう食べた?」

橋本「なんの味もないこしあんみたいな感じ。存在意義なんなんですかこれ?」

再びチャレンジに挑戦しますが・・・

設楽「罰ゲームです。」

橋本「開けていいんですか?」

設楽「はい、どうぞ。」

JUNK バナナマン”銀シャリ橋本さんとお笑い青春話!!”

橋本「くさっ!くっさ!!言っていいのかな?う〇こ?」

恒藤「う〇こレプリカです。」

橋本「う〇こレプリカ?」

設楽「う〇こじゃないけど、そういう形状のものにスタッフのう〇こを薄く塗ってるの。」

橋本「う〇こやん!じゃあ。う〇こレプリカ?レプリカのう〇こでしょ。」

その後もチャレンジに挑戦しますが・・・

設楽「罰です。変わった形状来たよ。」

橋本「何ですかこれ。くっせぇ。開けますよ。」

JUNK バナナマン”銀シャリ橋本さんとお笑い青春話!!”

橋本「え?なんでう〇こに高さ出してきたんですか?」

設楽「これなに?」

恒藤「うんチョコです。」

JUNK バナナマン”銀シャリ橋本さんとお笑い青春話!!”

橋本「嫌やなこれ、ちっちゃいう〇こ食べてるみたいで。

くっせぇな。」

設楽「淡々とやるね(笑)。」

橋本「いや答えたいんですけど。ちゃんとくっさいな。一番忠実にう〇こできてるな。」

設楽「以上だ。」

橋本「以上だ?そんな司令官みたいな口調で言われても(笑)。」

JUNK バナナマン”銀シャリ橋本さんとお笑い青春話!!”

(TBSラジオ『JUNK』より抜粋)

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