全米オープンジュニア遠征レポート


「第48回全国選抜高校テニス大会」の個人戦を制し、全米オープンジュニアの出場権を獲得した櫻井義浩(湘南工大附)と窪田結衣(大商学園)ら全国高体連テニス専門部US OPEN Jr派遣選手団は、遠征4日目(現地9月2日)を迎えた。

【全米オープンジュニア遠征レポート】緊迫のサインインと日本食で決戦への英気を養う!予選開幕へ準備完了

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翌日に迫った予選開幕に向け、選手団は朝7時40分にヒルトンホテルへ到着。
午前8時からの予選サインインに臨んだ。ロビーには世界各国から集結したジュニア選手たちの姿があり、会場全体が独特の緊張感に包まれる中で、世界最高峰の戦いが始まる実感を肌で味わった。

サインイン完了後は練習拠点である予選会場へ移動。続々と集まるライバルたちの熱気を感じながら、男女それぞれの選手が予選出場選手らとコートに入り、一球一球に集中して最後の調整と仕上げに取り組んだ。

激しい練習を終えた派遣団は、夕食にニューヨークの日本食レストランを訪問。慣れ親しんだ本格的な味を堪能し、張り詰めていた心身をリフレッシュさせた。過酷な予選、そして本戦を見据え、全員でしっかりと英気を養い決戦への準備を整えた。

★現地での選手たちの練習風景やリアルタイムの写真は、公式Instagram(senbatsu_tennis)にて公開中!

【全米オープンジュニア遠征レポート】緊迫のサインインと日本食で決戦への英気を養う!予選開幕へ準備完了

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