タイの高速道路警察は3日、南部チュムポーン県ターセ郡で、南部行きバスに乗車していた中国人の男4人を不法入国の疑いで逮捕した。男らは詐欺に関与した疑いがあり、他の乗客に紛れて逃れようとしていたとみられる。


カオソッドの歩道によると、警察は、詐欺組織への関与が疑われる中国人の男4人が、ナスの乗客に紛れて南部へ向かっていると通報を受け、複数のルートを監視。通報の特徴に合致する観光バスを検問所で発見した。

警察はバスに停車を指示。乗客を1人1人検査したところ、パスポートと居住許可証を提示できない容疑者4人を発見。事情聴取のため警察に連行した。

4人は取り調べに対し、許可証と入国書類を持たずにタイに入国したと認めた。警察は「許可無くタイに入国・住居した外国人」の罪で4人を起訴した。

編集部おすすめ