タイのスワンナプーム国際空港とバンコク都心部を結ぶエアポート・レール・リンクは22日、車両基地の転車台の故障のため、通常は10~15分間隔の運行を1時間間隔で運行している。

カオソッドの報道によると、運行会社は、クロンタンにある車両基地の転車台に技術的な問題が発生したと発表。

運行中の電車は1本のみで、1時間間隔で運行する。同路線は全長28キロメートル。

運行会社は、旅行者に対し、サムットプラーカーン県のマッカサン駅とスワンナプーム空港間を運行するタイ国鉄の電車か、バンコク大量輸送公社の公共バスを利用するよう呼びかけている。

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