10日、タイ・バンコクのアソーク・ディンディーン通りにあるエアポートリンク駅近くのマッカサン踏み切りで、2人乗りバイクが警告を無視して遮断機と衝突する事故が発生した。同踏み切りでは5月16日、貨物列車と踏み切り内に侵入したバスが衝突し、多数の死傷者が出た。


カオソッドの報道によると、現場に居合わせた人が撮影した映像には、列車が接近して遮断機が下りているにも関わらず、バイクの運転手が突破を試みる行動が映っていた。警報音が鳴り、係員が警笛を吹いて停止を促したが、バイクは遮断機に衝突。運転手は線路内で転倒した。

2人は無事で、バイクに乗り走り去った。同乗者はヘルメットを着用していなかった。

同踏み切りでは5月16日、列車と路線バスが衝突。バスは大破、炎上し、8人が死亡した。

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