大雨が続いているタイ中部3県では、複数の地域で鉄砲水が発生している。9月2日まで大雨が続く見込みで、警戒を呼びかけている。


カオソッドの報道によると、中部洪水・干ばつ防止緩和委員会の委員長を務めるエクニティ副首相兼財務大臣は、24時間体制の監視と国民の安全確保を指示。特に中部サラブリー県とプラーチーンブリー県、ナコンナーヨック県では川の水位を綿密に監視し、避難体制を整えるよう促した。

サラブリー県ムワックレック郡やケンコーイ郡では、高地から低地へ急速に水が流入。家屋や宿泊施設、リゾート、一部道路に影響した。気象局は9月2日まで、全土で降水量が増加すると予測。北部と中部、東北部、東部も含まれる。

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