タイ不動産開発のソリーナ・レジデンスは、南部クラビー県のクローンムアンビーチで、超高級ヴィラ開発を進めている。総投資額は10億バーツ。


プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、同社は、高級ヴィラ建設事業「ソリーナ・レジデンス(SOLYNA Residence)」を発表した。人気の高い海岸エリアの丘の中腹に位置し、五つ星や六つ星ホテルのあるリゾート地に立地。タイ初の「長寿」を目的にしたヴィラを目指す。総投資額は10億バーツ。

ソフトローンチでは8棟、完成時では16棟を用意。温泉やスパ、フィットネス、ヨガスタジオを備え、長期的な健康と生活の質を向上するよう設計している。長寿生活コンセプトに基づき、高所得者層の生活をラグジュアリーリゾート水準のサービスで支援する。

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