ワールドグループ(兵庫県神戸市)のティンパンアレイが展開するユーズドセレクトショップ「ラグタグ(RAGTAG)」のタイ4号店が7月21日、バンコク郊外のアウトレットモール「セントラル・ビレッジ」(中部サムットプラーカーン県バーンプリー郡)にオープンした。

同社によると、新店舗の売り場面積は156平方メートル。

都市型の既存3店舗と異なる商品戦略を採用し、アウトレットモールならではの均一価格やセール価格の商品を中心に展開。旅行者や地元顧客向けに高級ブランドを手頃な価格で提供する。

スワンナプーム国際空港から車で約10分の立地にあることから、メンズ・レディースのブランド古着を中心に、旅行やリゾート、休暇での利用を想定した実用的でトレンド感のあるアイテムを幅広く取りそろえる。

同社は昨年7月にタイ1号店をオープン。ワン・バンコクやセントラル・ワールドなど都心型モールに出店していたが、広域商業施設やアウトレットモールでも出店し、異なる客層や商圏、需要に対応する方針。

同社のタイでのラグタグ事業は、ワールドとタイのサハグループが協業して展開している。

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