グヴァルディオルの去就は……選択肢はシティ残留かレアル移籍か...の画像はこちら >>

シティに所属するグヴァルディオル photo/Getty Images

プレミアリーグ屈指のDF

マンチェスター・シティに所属するクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオルの将来は2つの選択肢に絞られているようだ。

母国の名門ディナモ・ザグレブでプロキャリアをスタートさせたグヴァルディオルは、ライプツィヒでのブレイクを経て、2023年夏にシティへ完全移籍。

対人守備の強さや、足元の技術の高さを生かしたビルドアップ能力を武器に今季は離脱期間がありながらもプレミアリーグ18試合に出場し、2ゴール2アシストを記録していた。

移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、グヴァルディオルには所属するシティから昇給を含む長期契約のオファーがすでに届いているという。その一方で、レアル・マドリードも関心を示しており、選手本人もこの状況を理解しているようだ。

また、グヴァルディオルにはバイエルン・ミュンヘンも関心を示していたが、現在は下火になっているとのこと。バルセロナもクロアチア代表DFに関心を示しているが、高額な移籍金が必要な上に補強ポジションの優先順位が異なると考えているようだ。選択肢はシティ残留かレアル移籍の2択となっているなかで、同選手はどのような決断を下すのだろうか。

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