日本がギリギリでオランダに追いつく photo/Getty Images
計4ゴールが生まれた
W杯グループF第1節、日本代表は15日にオランダ代表と対戦した。
三笘薫、南野拓実と主力を欠く中で、森保一監督はお馴染みの3バックを選択。
前半は0-0に終わり、スコアが動いたのは後半。51分にフィルジル・ファン・ダイクのゴールで先制を許すも、6分後に中村敬斗のゴールで同点に。64分には追加点を許したが、終盤の89分に鎌田大地の得点で再び追い付き、結果2-2の痛み分けに終わった。
ボール支配率、枠内シュート数と多くのスタッツで遅れを取った日本だが、FIFAランキング8位のオランダ相手に2度追い付いて見せた。
『The Athletic』ではドローに終わったオランダ対日本に注目。計4得点が生まれた一戦を、現時点でのW杯ベストゲームだと称賛した。
その理由は1-1のドローに終わったブラジル対モロッコを除いて、ここまでのゲームでは力の差があるカードが多かったからだ。グループEのドイツ対キュラソー戦ではドイツが7ゴールと大量得点で勝利を収めている。
一方、オランダ対日本は最後まで勝敗の分からないゲームで、五分五分の内容だったとこの一戦を振り返っている。
日本は第2節でチュニジアと、オランダはスウェーデンと対戦する。

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