米紙が独自の視点からW杯敗退国を分析 日本高評価の裏でオラン...の画像はこちら >>

日本代表 photo/Getty Images

ともにベスト32で敗退

グループステージが終わりベスト32の戦いが行われている2026W杯。日本代表はグループFを2位通過したが、決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れ、早々に姿を消している。



『ESPN』ではすでに敗退した国を独自の視点から評価し、AからFのランク付けを行った。

森保一監督率いる日本は「B-」。ほとんどの国がC以下の評価となっており、現時点での敗退国ではトップレベルの評価を受けている。

同メディアは日本について、遠藤航や南野拓実、三笘薫、久保建英らが負傷する状況にありながらも、グループステージを突破し、ブラジル相手に善戦しただけでも成功といえるだろうと評価している。

特に前線の重要な人物を負傷で欠いており、コントロールが難しい要素で不利益を被ってしまった。

一方、日本と同じくグループFを通過したオランダはまさかの「F」評価。オランダは無敗で決勝トーナメントに進んだが、モロッコに敗れてしまった。

この採点について同メディアはオランダ代表の選手たちというよりも、すでに退任を表明したロナルド・クーマン元監督に矛先を向けている。

クーマン元監督はモロッコ戦で5バックを採用した。WBには本来CBでプレイするミッキー・ファン・デ・フェンを配置しており、同メディアはこの起用がオランダの良さを消してしまったと分析している。

首位通過するも『ESPN』からの評価が低いオランダと高評価の日本。ここからの4年で両代表はどのような変化を迎えるのだろうか。

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