EURO2016以降の10年は迷走続く W杯でまた伏兵に敗れ...の画像はこちら >>

ベスト32でパラグアイに敗れたドイツ photo/Getty Images

今大会も期待された結果は残せず

2014W杯を制した時の強さはすっかり消えてしまったのか。ドイツ代表は2026W杯ベスト32でパラグアイ代表にPK戦の末敗れた。

2018、2022はグループステージ敗退に終わっていて、非常に厳しい内容の大会が続いている。

今大会もゴールを守ったGKマヌエル・ノイアーはすでに代表引退を表明しているが、ドイツ代表はEURO2028へ他にも選手の入れ替えを進める必要があるだろう。

独『Sky Sport』によると、2014W杯優勝メンバーのマッツ・フンメルスはここ10年ほどは最悪の時期を過ごしていると語る。

「過去3年、自国開催のEURO、ネーションズリーグ、今回のW杯があった。EURO2024については話題になることもあるが、他2大会は期待はずれだ。一部の選手は自ら代表を退くだろう。30歳前後の選手に関しても厳しい決断を下さなければならないだろう。良い結果を残すチャンスはあったのに、それが出来なかったのだから。EURO2016以降、我々は1度も良い大会を過ごせていない。これは偶然ではない。実に10年に及ぶ失敗の連続だ」

W杯制覇から一気にここまで成績が落ちるのも珍しいかもしれないが、今回も伏兵パラグアイに敗れてしまった。強いドイツを取り戻すには何をすべきなのか。
今は答えが見えないか。


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