チュニジアの新監督にルナール氏が就任!今年4月までサウジの監...の画像はこちら >>

このタイミングでチュニジア代表の指揮官に就任したルナール監督 Photo/Getty Images

前回大会ではアルゼンチンを破る

チュニジアサッカー連盟は16日、同国代表の監督にエルベ・ルナール氏が就任することを発表した。

チュニジア代表は今年1月にアフリカ・ネーションズカップの結果を受け、サミ・トラベルシ前監督を解任。

元フランス代表MFでコートジボワール代表などを率いたサブリ・ラムシ氏を後任として招聘し、3月のインターナショナルマッチウィークではハイチ代表に1-0、カナダ代表とのゲームをスコアレスドローで終え、1勝1分の成績を残していた。

しかし本大会直前の強化マッチにてオーストリア代表に0-1、ベルギー代表に0-5と連敗。大会が始まり、昨日行われたグルーリーグ初戦でスウェーデン代表に1-5の大敗を喫した。試合後、連盟はラムシ監督を電撃解任。後任にエルベ・ルナール氏が就任することとなった。

フランス国籍のルナール氏は2019年7月にサウジアラビア代表の監督に就任し、前回2022年カタールワールドカップでは初戦にて優勝したアルゼンチン代表を撃破する大金星を挙げた。2023年3月に辞任し女子フランス代表の監督に就任。その1年7カ月後の2024年10月に再びサウジアラビア代表の指揮官に就任。しかしその後成績不振により、今年4月にサウジアラビア指揮官の座から降ろされていた。またサウジアラビア代表監督として日本代表と幾度も対戦しており、2022年カタール大会アジア最終予選の2試合に加え、昨年3月のアジア予選でも指揮を執った。

なお契約は今回のワールドカップが終了するまで。合意書には、ワールドカップ終了後に、具体的なスポーツ目標に基づいた長期的な協力関係について交渉を開始することが盛り込まれているという。
日本代表はいきなり、このルナール氏が率いるチュニジア代表と対戦することとなった。


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