デクラン・ライス photo/Getty Images
ハードスケジュールが選手を苦しめている
2026W杯の初戦ではクロアチアと対戦し、無事4-2で勝利を収めたイングランド代表。幸先の良いスタートとなり、24日のガーナ戦でも勝利を目指す。
そんな好調のイングランド代表だが、『Daily mail』にてチームの主力であるデクラン・ライスが故障に苦しんでいると悩みを明かした。
「ハムストリングに少し痛みを感じていて、クリスマス後からその痛みを抱えながらアーセナルでプレイしていた。もちろん、それを知っていた人は少ない」
「試合の最後の20分間、体は限界まで追い込まれるため、最も怪我のしやすい時間だと思う。ここ数日は調子が良かったから、懸命な判断だと思う」
クロアチア戦で先発したライスだが、このゲームでは72分にモーガン・ロジャーズとの交代でベンチに下がっている。
そんなライスは25-26シーズン、アーセナルだけで公式戦55試合に出場している。イングランド代表としての親善試合は5試合で、W杯初戦を合わせると6試合。クラブでの活動と合計すると、61試合にも及ぶ。
基本的に怪我の少ない選手だが、今後もこのハードスケジュールが続ければ、稼働率の不安も出てくるかもしれない。

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