アルゼンチンがもっとも“幸運な組み合わせ”か 決勝トーナメン...の画像はこちら >>

今大会も存在感を際立たせるメッシ photo/Getty Images

グループ3連勝で首位突破

アルゼンチン代表は28日、北中米ワールドカップのグループJ第3戦でヨルダン代表と対戦した。

前半からジョバニ・ロ・チェルソ、ラウタロ・マルティネスのゴールで2点をリードしたアルゼンチンは、55分に1点を返されて反撃を受ける。

それでも途中出場したリオネル・メッシが80分に直接FKを決めて3-1で勝利した。

グループJを無傷の3連勝で終え、決勝トーナメントへ好発進となった前回王者には、20年ぶりの偉大な記録更新がかかっている。

英『football365』が「アルゼンチンはブラジルの奇妙な記録に迫る」と題した記事によれば、グループステージを無敗で切り抜き、優勝を手にした最後の国が日韓W杯のブラジルだという。そのうえで恵まれたとも言えるアルゼンチンの勝ち上がりを次のように紹介する。

「アルゼンチンは特に幸運な組み合わせにより、決勝トーナメント32強でカーボベルデ、決勝トーナメント16強に進出すればオーストラリアかエジプト、準々決勝に進出すればスイス、アルジェリア、コロンビア、ガーナのいずれかと対戦することになるため、この記録を破るチャンスがあると自信を持っているだろう」

前回のカタールW杯でもアルゼンチンはサウジアラビアに不覚を取るなど順風満帆とまではいかなかった。このままの勢いを維持したまま、ベスト4、そして決勝まで再びのし上がっていくかもしれない。

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