マンUのマウント photo/Getty Images
接触はまだないと地元紙
今夏、ルベン・アモリムを新指揮官にむかえたACミラン。パリ・サンジェルマンでプレイするポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスをクラブ史上最高額となる7400万ユーロほどで獲得間近など、今夏の積極補強が注目されている。
そんななか、伊『Milanpress.it』はミランがマンチェスター・ユナイテッドのメイソン・マウントの獲得へ動き出していると報道。
同メディアによると、マウントはマイケル・キャリック体制で居場所がないと感じており、元ユナイテッド指揮官のアモリムは教え子をミランに連れてくるため、交渉開始にゴーサインを出したという。すでに情報交換が行われており、移籍金は2500万ユーロ(約46億円)ほどになると予想されているようだ。
しかし、地元紙『Manchester Evening News』はこの報道を否定。マウント陣営はイタリアメディアのこの報道に驚いたようで、現段階で接触は一切ないと主張。さらにマウントは現在個人トレーニングに注力しており、来シーズンこそ自分の真価を示すことに燃えているという。
また今シーズン3位でプレミアを終えたユナイテッドは来シーズンCLを含めた4つのコンペティションを戦う必要があり、マウントは重要なベテラン選手の一人になると評価されているとのこと。そのため、今夏はユナイテッドに残留する見込みだと地元紙は報じている。
マウントを巡る情報が錯綜しているが、積極補強を見せているミランの今後の動きに注目だ。

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