トッテナムが止まらない マンUのターゲットであるマテウス・フ...の画像はこちら >>

ニューカッスルのトナーリ photo/Getty Images

逆襲に向け補強を続ける

今夏の移籍市場で存在感を示しているトッテナム。すでにヤン・ポール・ファン・ヘッケ、アンディ・ロバートソン、マルコス・セネシ、マルティン・ドゥブラフカの4人を獲得している。



後方を中心に獲得したトッテナムの次の補強はMFだ。ウェストハムのマテウス・フェルナンデス、ニューカッスルのサンドロ・トナーリがメインターゲットとなっている。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏はマテウス・フェルナンデスに関する最新情報を自身のSNSで更新。移籍金8500万ポンドで両クラブは合意に達したようだ。ウェストハムの要求額を満たす形となり、トッテナムのクラブ記録での獲得となる。

同じくプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドもマテウス・フェルナンデスの獲得を目指していたが、トッテナム行き濃厚となり、別のターゲットを探すことになりそうだ。

また、イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、トナーリの獲得にも近づいているという。すでに個人合意は済んでおり、クラブ間での合意となれば、2032年までの6年契約になる模様。

移籍金は1億ユーロ超えで、他のプレミアクラブもトナーリの獲得に興味を示していたが、ロベルト・デ・ゼルビ監督の存在が大きく影響したとのこと。両者ともにイタリア生まれで、ともにブレシアでのプレイ経験がある。

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