イブラヒモヴィッチが進言!ミラン、ファン・ダイク獲得を夢見る...の画像はこちら >>

リヴァプールの最終ラインを支えるファン・ダイク photo/Getty Images

リヴァプールの要

ミランが、リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの獲得に動く可能性が浮上した。イタリア『La Gazzetta dello Sport』が伝えた。



2018年1月に当時のDF市場最高額でサウサンプトンからリヴァプールに加入したファン・ダイク。対人守備の強さや正確なロングフィードなどを武器に守備の要として、クラブのプレミアリーグ制覇やチャンピオンズリーグ(CL)優勝などに大きく貢献してきた。

現在開催されている北中米ワールドカップではオランダ代表のキャプテンとして日本代表戦もゴールを記録したファン・ダイクに対して、ミランのシニアアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモヴィッチ氏がクラブに獲得を進言したという。

クラブ内部での話し合いを経て、現在は獲得に向けた動きを進めているというが、現時点では難しいオペレーションだという。ミランの伝統や歴史を鑑みれば、ファン・ダイクが交渉のテーブルに着く可能性があるというが、同選手の現在の年俸は1300万ユーロ(約24億円)であり、同等の金額を提示することは不可能なようだ。

そのため、700万ユーロ(約12億9000万円)程度の低年俸に複数年契約を提示する可能性があるとのこと。一方で、今夏にフランス代表DFイブラヒマ・コナテをフリーで放出しているリヴァプールは、現時点でセンターバックの枚数は足りない状況となっている。

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