「ブラジル戦から1週間でサラダ作り?」 鈴木彩艶の意外なテレ...の画像はこちら >>

日本代表守護神の鈴木 Photo/Getty Images

異色出演が話題

日本代表GK鈴木彩艶のテレビ出演が海外でも大きな話題となっている。

英紙『THE Sun』は「ブラジル戦でプレイしたワールドカップスターが、わずか1週間後にテレビでサラダを作っている」と紹介。

TV番組『あさイチ』では、ワールドカップで活躍した鈴木が料理コーナーでサラダ作りを担当する様子が放送された。

番組内では、今大会最高のセーブについて尋ねられた鈴木は、ブラジル戦でヴィニシウス・ジュニオールのシュートを指先ではじいた場面を挙げ「ボールにちょっと触るかというのを常に練習しているので、少し触って軌道を変えられてゴールを守れたあのシーンがベストだったのかな」と振り返った。ピッチ上での緊迫した場面とは対照的に、スタジオでは笑顔でサラダを作る姿が印象的だった。

この映像は海外でも拡散され「日本のテレビは料理番組かクイズ番組がほとんどだから驚かない」「ワールドカップでゴールを防いでいた選手が、1週間後にはサラダの水切りをしている」「クリーンシートから野菜をきれいに洗う仕事へ」「料理よりゴール前のほうが似合う」といったユーモアあふれるコメントがSNSに相次いだようだ。

鈴木は今大会で日本代表の躍進を支えた守護神の一人として高い評価を受けており、欧州でも注目度が上昇している。同メディアは、リーズ・ユナイテッドが約2500万ポンドでの獲得に関心を示しているとも伝えており、ピッチ内外でその存在感はさらに大きくなっている。

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