中盤強化がうまくいかないユナイテッド、チェルシーMFサントス...の画像はこちら >>

チェルシーに所属するサントス photo/Getty Images

ブラジル代表としても6キャップの実力者

マンチェスター・ユナイテッドが、チェルシーに所属するブラジル代表MFアンドレイ・サントス(22)の獲得に動いているようだ。

今夏にブラジル代表MFカゼミロが退団したユナイテッドは、その後釜候補としてアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得が決定的な状況となっている。

しかし、並行してターゲットにしていたポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスはトッテナムへの移籍が決まり、イングランド代表MFエリオット・アンダーソンはマンチェスター・シティへの移籍が決まった。

イギリス『The Athletic』によれば、思うように中盤補強が進んでいないユナイテッドは、同選手の獲得に意欲的であり、現時点でクラブ間交渉には至っていないものの、代理人に打診を行ったという。一方のチェルシーは関係者全員が納得する条件となれば、移籍を妨げることはないとみられており、全ては移籍金次第となるようだ。

2021年3月に16歳という若さでプロデビューを果たしたサントスは、ノッティンガム・フォレストやストラスブールでのプレイを経て、昨夏にチェルシーへ正式合流。卓越したゲームメイクを武器に昨季は公式戦43試合に出場し、3ゴール4アシストを記録していた。

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