ミランでプレイするレオン photo/Getty Images
ウインガーの補強も検討
ACミランに所属するポルトガル代表FWラファエル・レオンは今夏の去就が注目されている選手の一人だ。
現在27歳のレオンは2019年よりミランでプレイしており、ここまで公式戦通算291試合に出場し、80ゴール65アシストを記録している。
英『TEAMTALK』によると、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、バルセロナがレオン陣営に接触したようだが、いずれのクラブも同選手を最優先ターゲットには挙げておらず、複数の攻撃オプションを検討中とのこと。
そんななか、獲得のチャンスが巡ってきたのが、トッテナムだという。昨シーズン終盤に指揮官に就任したロベルト・デ・ゼルビの下、トッテナムは積極補強に動いており、レオン陣営と最初の協議を行った模様。レオンはプレミアリーグに興味を持っており、移籍実現が可能となれば、トッテナムへの加入を真剣に検討するつもりだという。
今夏すでにアンドリュー・ロバートソン、マルコス・セネシ、ヤン・ポール・ファン・ヘッケ、マテウス・フェルナンデスらを獲得し、サンドロ・トナーリの移籍も迫っていると考えられているが、レオンも獲得できるか、注目だ。

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