33歳で現役を退くことになったG・ベイルは怪我さえなければも...の画像はこちら >>

レアルで活躍したベイル photo/Getty Images

筋肉系の怪我に悩まされてきた

レアル・マドリードではチャンピオンズリーグのタイトルなどを獲得し、母国ウェールズ代表をEURO2016でベスト4に導くなど、クラブと代表で見事なキャリアを送ったFWガレス・ベイル。

悔やまれる点があるとするならば、やはり怪我だろう。

爆発的なスプリントを武器としていたベイルだが、何度も筋肉系の怪我に悩まされてきた。高すぎる身体能力に筋肉がついていかなかったのかもしれないが、怪我さえなければもっと凄いキャリアになっていたことだろう。

英『iPaper』のインタビューにて、ベイルはリハビリ期間が一番苦しかったと振り返っている。

「怪我は一番辛いものだったね。コンディションが良く、自信を持ってプレイできている時はサッカーが簡単に感じられる。でも体が思うように動かない時は、メンタル的に試されることになる。それでも当時から正しい決断を下してきたと思うし、自分が成し遂げたことを誇りに思う。振り返れば、もっと違うやり方があったかなと思うようなこともあるけど、これまでの道のりを変えたいとは思わない。それが今の私を形作ったから」

ベイルは2023年に33歳で現役を退く決断を下したが、怪我さえなければ今もトップレベルでプレイ出来ていたことだろう。

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