6月22日(月)の放送では、日本時間6月21日におこなわれたサッカー日本代表の2026 FIFAワールドカップ北中米大会・グループステージ第2戦・チュニジア戦をめぐり、大きな話題となった元日本代表・本田圭佑さんの“本田語録”に言及。
(左から)パーソナリティの吉田明世、ユージ
日本時間6月21日、サッカー日本代表は2026 FIFAワールドカップ北中米大会グループステージ第2戦でチュニジア代表と対戦。4-0の快勝で決勝トーナメント進出へ大きく前進した一戦で、ピッチ上の熱戦とともにSNSで大きな話題となったのが、解説を務めた元日本代表・本田圭佑さんの熱狂的な解説、通称“本田語録”でした。
日本の3点目が決まると、勢いに乗るチームを「イケイケドンドンです」と独特の表現で称賛し、すぐさまX(旧Twitter)のトレンド入りを果たすと、続く4点目の瞬間には「イケイケドンドンやて、これ!!」と大興奮。ストレートな“本田節”が炸裂し、SNSやネット上では早くも「今年の流行語大賞候補!」などの声も上がっています。
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番組パーソナリティの吉田明世がこの盛り上がりを紹介すると、ユージは「“本田語録”ってやつですね! 本田圭佑さんの実況(解説)は毎回話題になっていますけど、僕も一部聴いていました」と反応。
続けて、一般的なスポーツ解説について「普通、実況とか解説って『さあ、〇〇選手のパスによって、こうつながりましたね。今の見事でしたね』というのが一般的じゃないですか」とした上で、本田さんのスタイルを以下のように分析しました。
「本田圭佑さんは、なんか本当に隣に座っている友達みたい!『え、何なん? 何でああなったん? え、すご、すごない?』みたいな。なんか友達と見ている感じで、それがすごくいいなと思っちゃうんですよ。なんか1人じゃないというか、一緒に盛り上がっているみたいな」
このユージの意見に、吉田も「感情も共有できますよね」と深く同意。ユージはさらに「感情も、ゴールしたときも『ワーッ!』ってなるし、すごく気持ちいいんですよね」と語り、視聴者と同じ目線で熱狂を届けてくれる本田さんの解説に終始太鼓判を押していました。
歴史的な大勝劇とともに、日本中を席巻した“本田語録”。日本時間6月26日におこなわれる次戦のスウェーデン戦でも、どのような名言が飛び出すのかに注目が集まります。
<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月曜~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/
番組公式X:@ONEMORNING_1
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