内田有紀寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描く大人の純愛ドラマ。

 一瀬葵(内田)は樋口澄晴(寺西)の父親・眞澄(佐々木蔵之介)に突然声を掛けられる。眞澄の勝手な思い込みで「許しませんよ」とすごまれ、呆然とする葵。同じ頃、葵しか番号を知らない携帯に連絡を受けた澄晴が待ち合わせ場所に向かうと、そこにいたのは佐川優子(坂井真紀)だった。

 驚く澄晴に、優子は「お金、ちゃんと受け取ったよ」と感謝を伝える。それは葵が澄晴からだと、うそをついて優子に渡したものだった。一方的に言い寄ってくる優子に動揺し、澄晴は慌てて席を立つ。

 そんなある日、優子が働くスナックに葵の元夫・奥田創(徳井義実)が訪ねてくる。奥田は葵について、若い男と何かあったのではと優子に尋ねる。軽くあしらいながらも気になる優子。

 会社の周年記念パーティの担当になった葵は、会場となるホテルで打ち合わせをしていた。

 その時、フロアに女性の声が響き渡る。澄晴の恋人・木嶋莉奈(桜井日奈子)がパパ活の男とトラブルになっていたのだ。

その後、葵と莉奈は洗面所で顔を合わせる。泣いて崩れたメークを強引に落とそうとする莉奈に、葵はクレンジングシートを渡す。

 一方、眞澄の示談のために早急に大金が必要な澄晴は、道を行く女性に手当たり次第に声を掛けるがうまくいかない。そこで出くわしたのは、かつて通っていた絵画教室の恩師・二宮慶太郎(丸山智己)だった…。

 ラストでは、葵と澄晴が再会するシーンが描かれた。

 放送終了後、SNS上には、「最後の澄晴は、さすがにかわいかった」「最後の方は澄晴が葵にメロメロだったな。面白くなってきた」「ラストの澄晴がワンコだった。かわい過ぎて保護したい」「ラストシーンの澄晴は、守ってくれる大人を見つけた子どもの顔をしてた。大人になり切れなかった澄晴が魅力的な男性になっていくのかな」などの反響が寄せられた。

 このほか、「来週から澄晴が本気を出してくるんだね、楽しみ」「来週からキュンの予感しかない」「莉奈ちゃんはあまりにも健気で、見ていてツラかった」「優子のキャラがツボ過ぎる。どうなるのかドキドキしてきた」といった声が投稿された。

 ドラマはTVerFODなどで見逃し配信中。

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