『日向坂で会いましょう』での“スピーチ”が話題に
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6月14日深夜の「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:20-1:50、テレ東系)で、「軍団再編総選挙!」の後編が放送され、清水理央のスピーチに感動した森本茉莉がむせび泣く場面があった。

【写真】個性豊か…!それぞれの思いをぶつけた軍団長たち

同企画は、メンバーの卒業や加入を経て入れ替わったグループ内での軍団を再編成すべく、軍団長を選んで、新しい軍団を編成していく。

後編では、6人目の軍団長候補である清水理央のプレゼンからスタート。清水は「コンセプトが『夏が似合うような“アツい”軍団』にしたい」「全員が活躍して勝てるチームにしたい!」「みんなで絆の○○をつくりたい」など、理想の軍団像について熱く語る。

だが、その後の質疑応答の時間で、メンバーたちから興味のない反応でスカすボケをかまされると、清水は「そういうテンションじゃないです! ガチで軍団長になりたくて来ました」と真顔でバッサリ斬り捨て、スタジオを沸かせる。

7人目の候補者・小西夏菜実は「各ジャンルの最強の人々を集めてグラフ(レーダーチャート)を満たしたい」「活動内容は料理」と語って軍団の魅力をプレゼン。

無記名による軍団創設投票の結果、森本茉莉を軍団長とする「森本連れ出し隊」、小西を軍団長とする「524FABULOUS最強★柱軍団」、清水を軍団長とする「理央サマー」が新設されることに。

発表を受け、清水が「泣いちゃう…」とうれしさのあまり目頭を押さえていると、ひな壇の片山紗希もなぜか落涙。片山は泣きながら「理央さんの軍団ができるのがうれしくて」と漏らす。

その後、「アツい言葉を紡ぎだせ!激熱スピーチ運動!」と題し、軍団員獲得のため「シン・小坂の懐入り隊」の小坂を含めた4人の軍団長がスピーチをして、メンバーたちにアピールすることに。ランダムに引かれたお題に対して、人の心を動かす1分間のスピーチをアドリブで披露。

お題「卒業式でこれから社会に出ていく生徒に送る先生の熱いメッセージ」に、小坂が挑む。

小坂は「これまでたくさんいろんなことをこの人生で学んできて、たくさんいろんな経験をしてきたと思います。生まれてから小学、中学、高校、そして大学と、たくさんのことを今まで経験してきて、その中でいろいろなことに出合ったと思います。

その経験を社会人になってからも、ぜひ存分に発揮して、そしていろんなところで活躍する皆さんの姿を、この目で私自身も見ていきたいなと思います。

そして、また出会ったときに、すてきな報告を皆さんから聞けることを願っています。これからの皆さんの人生により花が咲きますように。これからも皆さんの勇姿を見守っていきたいなと思います。それでは、また10年後にお会いしましょう」とスピーチして、一同を感心させる。

そんな中、お題「アイドルに憧れているが踏み出す勇気がない人へ背中を押す熱いメッセージ」に、清水がチャレンジ。

清水は「今、アイドルに憧れているテレビの前のそこのあなた。本当にアイドルって楽しいことばかりじゃなくて、つらいこととか、どうしてうまくいかないんだろうとか、そういうことももちろんたくさんあるし、折れちゃうかもなって思うときもたくさんあるけど、でもそれを超えるくらいアイドルって、すごくみんなに幸せをもらえるし、みんなに幸せをあげられるような気がしてるし、本当にすてきなお仕事だし、こんなすてきなメンバーがいるから、もし日向坂46になりたいあなた! 本当に本当に待っているので、ずっと待っています。本当に楽しいよ」と、時折感極まって言葉を詰まらせながらスピーチ。

先刻に続き、泣きながら聞いていた片山が「理央さん泣いていると、私も涙出る…」と明かすと、まさかの対抗馬である森本も号泣していることが発覚。

森本はむせび泣きながら「後輩が…、こんなにも…、スピーチで熱く語っているのが…、うれしくてぇ~」とやっとの思いで言葉を紡ぎ、一同を笑わせていた。

次回の「日向坂で会いましょう」は6月21日(日)深夜1:20より「ひなたフェス2026を盛り上げましょう」を放送予定。

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