『CanCam8月号』表紙に抜擢された日向坂46・大野愛実

今年3月ファッション誌『CanCam』専属モデルに就任したばかりの日向坂46・大野愛実が、6月23日(火)に発売される『CanCam8月号 通常版』の表紙を飾っていることが明らかとなった。

【写真】“アイドル・大野愛実”とはまたガラりと印象の変わった“モデル・大野愛実”表紙カット

異例の早さでの初表紙に抜擢された大野。

記念すべき初表紙を彩るのは、夏の光をまとったような素肌感にあふれるナチュラルな表情。

「いつもより眉毛の色が薄かったり、下まつ毛にもマスカラを塗ったり、グロスを塗ったりと細かい差なんですが、こんなに印象が変わるんだと感動しました」と語る大野。あどけなさと透明感を併せ持つ、19歳ならではのみずみずしい愛らしさから目が離せない。

またカバーガール特集では、「大野愛実の色×色、自由研究~!」をテーマに、Blue、Khaki、Pink、Red、Whiteの5色で夏のおしゃれに挑戦。

初表紙への想いやフレッシュな素顔をたっぷり明かしたスペシャルインタビューも収録するなど、大野の現在地がギュッと詰まった充実の内容となっている。

いろんな“イロ”をまといながら、大人へと進化していく大野の姿を楽しめる今回のカバーガール特集。

“Red”のパートでは、「サイリウムカラーの“赤”を着るとアドレナリンが出る(笑)」と、16thシングル『クリフハンガー』でセンターを務めたアイドル魂がチラり。赤ボーダー×メガネのスタイリングに、「おしゃれなウォーリーが爆誕です(笑)」と大野節も絶好調です。どの“イロ”にも大野の素直な想いがつづられている。

さらに、理想の女性像や、アイドル、モデルとして芽生え始めた意識など、インタビューではまだまだ多彩なトピックにフォーカス。ガールズアワードの舞台裏で先輩モデル・山下美月に初めて会い、その美しさに衝撃を受けたというエピソードや、「おいしいものを食べたいし、脂っぽいお肉もたくさん食べたい(笑)」とちゃめっ気たっぷりに笑う10代ラストイヤーの意気込み(?)なども。

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