『そこ曲がったら、櫻坂?』で、松田里奈の克服企画が話題に
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2026

9月6日深夜の「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東系)で、「そこさくトラウマ大清算」が放送され、松田里奈が5年越しのトラウマを克服する場面があった。

【写真】朝の情報番組でも元気な笑顔を見せる松田里奈

同企画は、メンバーごとにこれまでの番組でのトラウマを振り返り、同じシチュエーションで再挑戦して、成功体験を積んでトラウマを克服するというもの。

オープニングでは、松田里奈が「トラウマしかないですね。何で自分だけうまくいかないんだろうって思っちゃいます」と漏らすと、土田晃之は「トラウマしかないのに毎回収録こんなに元気。どうかしてるぜ?」とツッコんで、笑いを誘う。

最初は、山﨑天が「大喜利大スベリ事件」と題し、「自分がプロデュースした冠番組をプレゼンするっていう企画をやった際に、ずっと大喜利がやりたくてやってみたんですよ。でも、回答が当たらなくて…。全然いいことが言えなくて、『そこさく』で唯一のトラウマ回なんですよ」と吐露。

すると、勝又春も「座布団とか一時期見られなくなっちゃうくらい…。畳の部屋とかも入れなくなるくらい…」と自身も大喜利にトラウマを抱えていることを明かす。

そこで、再び大喜利に挑戦。「前回は代表者4人くらいでやったんですけど、今回はこんなに大人数のメンバーが来てくれているので、全員でやれば新たなスターも出るんじゃないかなって」と無邪気な山﨑の提案で、全員が参加することに。

お題「『とにかく明るい安村』『青木マッチョ』にならって、澤部に芸名をつけてください」では、山﨑が「フェイク坊主澤部」と回答するも、芳しい結果にはならず「やめときます…」と即座に撤回。

また、谷口愛季が「うっかりきりん澤部」と、かつての衣装の柄を踏まえた回答を試みるが、土田から「キリンは俺じゃない?」とツッコまれ、自分のほうがうっかりしてしまうという醜態をさらしてしまう。

そんな中、大沼晶保の「澤ベイビー」という回答がヒットし、スタジオを盛り上げるが、山﨑自身はトラウマを克服できず涙を飲む結果に。

稲熊ひなは「V振りパニック事件」と題し、「『四期生リアクションチェック』の回で、富士急ハイランドに行かせてもらったときのことなんですけど、そのVTRを振る役目を任せてもらったんですけど、澤部さんが『元気にV振りお願いします』って。台本にはなかったので…」と、澤部の「元気に」という急な要求にパニックに陥ってうまくできなかったと漏らす。

トラウマを克服すべく、今度は澤部から「かわいくV振りお願いします!」と促された稲熊だったが、「V振り、どうぞ!」と言い間違えてしまい、澤部から「また誰かにパスしちゃってる!」とツッコまれてしまう。

そんな中、松田は「リアクションやりすぎ事件」と題し、罰ゲームで足つぼマッサージを受けた際に、過剰に反応してしまったことを後悔していると明かす。「うそっぽくなって、やり過ぎちゃったんじゃないかと思って、あのときのリアクションは結構トラウマで見たくない」と述懐。

トラウマを克服すべく、前回と同じ施術師から足つぼマッサージを受けることに。施術が始まるや否や「痛い!」と叫び始めた松田に、澤部が「(故意か)どっちだ? それ、どっち?」と首を傾げると、松田は「『どっち』は止めてください!」と苦笑い。

その後、「それ、痛い」「全部痛い!」などと叫び続けた松田は施術後、「本当に痛かったので、そのままを出しました。リアクションを取ろうとは思わずやれました」と息も絶え絶えにコメントし、5年越しにトラウマを克服できたことを打ち明けた。

ほか、藤吉夏鈴が成人企画で電話対応に挑んだ際のトラウマ克服を目指す。

次回の「そこ曲がったら、櫻坂?」は、9月13日(日)深夜0:50より「遠慮なく答えろ!カッコいいエピソードクイズ」を放送予定。

編集部おすすめ