『日向坂で会いましょう』で平尾帆夏の“陽気なマッドサイエンティスト”ぶりが話題に
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9月6日深夜の「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:20-1:50、テレ東系)では、「お笑いだけじゃねぇ!たまには表現力も見せつけよう!」の後編が放送され、平尾帆夏のキャラクター作りに一同が爆笑する場面があった。

【写真】平尾帆夏は赤…日向坂46メンバーが浴衣姿で集合

同企画は、メンバーの演技力をチェックすべく、4つのカテゴリーでさまざまなシチュエーションの演技に挑戦する。

前編では、レベル1の「表情演技」とレベル2の「表現演技」を実施した。

後半戦はレベル3の「表情演技」からスタート。「瞬発キャラトーク座談会」と題し、メンバーがくじで引いたキャラクターに成り切り、即興で座談会を行う。

坂井新奈が“ツンデレな幼なじみ”、高井俐香が“オーバー過ぎる外国人”、竹内希来里が“生意気な小学生”、小西夏菜実が“コテコテの関西人”、藤嶌果歩が“言うことを聞かないお嬢様”に成り切り、「最強のスイーツを決めよう!」というテーマで議論を交わすことに。

藤嶌が「話すまでもなくアイスクリームに決まってるじゃない」とお嬢様口調で口火を切ると、小西が「もう『なんでやねん』って感じですわぁ。アイスクリームなんて、ありえへん! ワシは絶対にあんバターやと思います」とコテコテの関西弁で異を唱える。

竹内が「きらちゃんは、パフェ! アイスはいつでも食べれるやん」と子どもっぽく意見すると、高井は「Ice cream? No,no,no…. My favorite is apple pie」と帰国子女らしく流ちょうな英語で反応。だが、坂井は「好きだけど好きじゃないっていうので言うと…」と“ツンデレ”という設定に苦戦する。

また、上村ひなのが“無気力なめんどくさがり”、鶴崎仁香が“コミュ力お化けなパリピ”、渡辺莉奈が“あざといぶりっ子”、平尾が“陽気なマッドサイエンティスト”、平岡海月が“冷徹な上司”に成り切り、テーマ「学校にあったらうれしいルール」で実施。さらに、若林正恭が“感情が無いアンドロイド”役で参戦することに。

若林が「学校にあったらうれしいルール。いい学校になるといいなと私は思っています。

もし皆さんの意見があれば、お聞きしたいと思っています」と抑揚のない口調で始めると、一同爆笑。

平尾が「そんなアンドロイドちゃんに! 私からいきます。理科室ではラメ使い放題。ヘェーイ!」と提案すると、若林は「ラメ使い放題にすると学校が盛り上がりそうですね。ハハハ」と切り返し、スタジオを沸かせる。

これに清水が「何を言っているの。理科室でラメを使ったらどうなるか分かる? 自分の頭で考えなさい」と高圧的な物言いで反対し、渡辺は「何でそんな頭固いの? つまんな~い」とキャラを守って発言。

そんな中、「もっと現実的なルールを考えません?」と提案する平岡に対し、平尾は「じゃあ、何だと思うんだい君は? イェイ!」と返す。平尾の“陽気”に引っ張られ過ぎたキャラ作りに、一同は大笑いしていた。

ほか、レベル4「ドラマ演技」の「名作ドラマ劇場」も。

次回の「日向坂で会いましょう」は9月13日(日)深夜1:20より「心配警察 秋の取り締まり調査」を放送予定。

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