スカパー! 「WHITE SCORPION 5th ONEMAN LIVE」ライブ見学・取材会より

秋元康氏総合プロデュースのアイドルグループ「WHITE SCORPION(ホワイトスコーピオン)」が、9月11日(金)、神奈川・KT Zepp Yokohamaにて『WHITE SCORPION 5th ONEMAN LIVE』を開催。LIVE終了後、メンバーが報道陣のインタビューに応じた。

【写真】塗り塗り…目入れを行うAOIと見守るALLYとHANNA、そして祈るACE

グループ史上最大規模のワンマンライブとなった今回。すでにチケットは機材開放席を含め、全席完売となっており、各方面から注目度の高さがうかがえる。同公演では、10月16日(金)にリリース予定の「9thデジタルシングル」c/wの1曲を初披露した。

会見では「ホワスピダルマ開眼式」が執り行われた。『WHITE SCORPION 5th ONEMAN LIVE』満席の感謝と、2027年1月11日(月祝)に豊洲PITにて開催が決定した『3rd Anniversary Live』のチケット完売への思いを込めて「ダルマ」と「さそり」の左目の目入れを行った。チケットを完売させ、1月には右目を塗りつぶせるように頑張るというメンバーの意気込みにも注目だ。

――目入れを行ったAOIさん現在の心境を教えてください。

AOI:5th ONEMAN LIVE、ありがたいことにチケットを完売することができましたが、今回の完売は通過点だと思いますし。次はもう来年の1月11日の豊洲PIT、3000人動員に向けて、WHITE SCORPION全員で頑張っていきたい気持ちもありますし、9枚目デジタルシングルも10月16日にリリースされるので、ここからさらにWHITE SCORPIONを加速して、たくさんの方に知っていただけるように精いっぱい頑張ります!

――“ほわっぴー”の目入れを行ったALLYさんいかがですか?

ALLY:こんな貴重な機会をありがとうございます。これから地方にも行ったり、あと海外公演とかも控えているので、そこで着実にファンの方を増やして、もっともっと満員の景色を見られたらいいなと思っています。

――本日のライブ、手応えなどいかがでしたか?

NAVI:前回とまた違った個人の見せ方だったり、パフォーマンスのクオリティーとかアレンジの仕方とか、全曲ほぼアレンジしているので、皆さんに成長したところお見せできたかなと思います。

――ステージからの“景色”はいかがでしたか?

MOMO:リハーサルの時からこの会場を見て、すごく大きいなって思っていて。

私たち自身も2階席の一番後ろのところからステージを見て、どんどんSCOPIST(スコピスト/WHITE SCORPIONファンの総称)が増えているんだなっていうのが本当にすごくうれしくて。前回のリリース期間は、“リアルBeach opening”があったり、WHITE SCORPIONで企画としていろいろみんなで頑張ってきた時期が多かったので、その時期をもっと好きになってくれた方や、初めて好きになってくれた方が増えたなって私たち自身も実感しています、次は2027年1月11日に豊洲PITでの『3rd Anniversary Live』もあるので、9枚目デジタルシングルも全力で頑張っていきたいなって思っています!

――夏も終わりが近づいています。この夏の思い出を教えてください。

CHOCO:熱海で行った夏合宿2026が一番印象に残っています。今日やったライブの中でも、合宿の中で撮った、ファンの方が踊っている映像も使われたりしていて、夏に行ってきたいろんなイベントが全部つながって、今日一つのものが出来上がっているなと感じました。みんなで頑張ってきた成果が出ているなと感じる部分だったし、合宿来た方たちがその映像を見て、客席見てても、『この人、合宿来たんだな』っていうくらいニコニコしている人がいたり、恥ずかしがってる人がいたり、そういう部分でも一緒に作っている感じがあって楽しかったです。

――そしてこの秋に新たに挑戦したことなどありますか?

NATSU:私、グループでやりたいと思ってることが…

MOMO:NATSUなのに秋の話するの(笑)。

NATSU:NATSUですけど秋の話をさせていただきます(笑)。グループでやりたいと個人的に思っていることで、あまり口には出していないのでこの際に言うんですけど…ホワスピ、イベントの日、雨降りすぎで…

メンバー一同:あ~!

NATSU:ちょっと滝行に行きたい!

AOI:でも9枚目デジタルシングルがリリースされるから、ヒット祈願みたいな! みんなと一緒に挑戦できたらいいなって今思いました(笑)。はい、貼ります。頑張れ。

――今後の活動に向けた意気込みをお願いします。

ACE:私たち“池袋3000人”も経て、Zeppのワンマン完売も経て、来年には1月には豊洲PITも控えていて、ここからリリースに向けて私たち頑張っていくんですけど、正真正銘、今年が勝負の年だと思っているので、一つ一つここからたくさん海外遠征だったりいろんなイベントをさせていただくので、一つ一つのチャンスを大切に、新しいファンの方との出会いを大切にしながら、ホワスピ今年頑張っていきたいなと思っています。

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