リニア中央新幹線の静岡工区を巡って、静岡県の鈴木康友知事が7月にも着工容認を判断する見通しであることがわかりました。

23日に開かれた県議会で鈴木知事は「着工の判断に必要な材料は整いつつある」と述べ、今後、法令に基づく手続きを踏まえ、最終判断するとみられます。

また、23日に名古屋市内で開かれたJR東海の株主総会でも、株主からリニア中央新幹線の静岡工区の状況について質問が上がり、水野孝則副社長が「掘削工事の着手に向けて、静岡県や市に確認をとりながら進めている」などと答え、地元の理解を得ながら着工準備を進めていくと強調しました。

リニア開業はいつ?JR東海株主総会でも質問が… 水野副社長「...の画像はこちら >>

リニアの開業時期について丹羽社長は…

(株主)
「(リニアの)開通時期がいちばん気になる。開通に向けた具体的な展望などを聞けるとうれしい」

また、リニアの開業時期について丹羽俊介社長は「早期開業を目指して全力で取り組む」と話すにとどめました。静岡工区は工事完了までに10年ほどかかるとされていて、JR東海は静岡工区の着工後に品川・名古屋間の開業時期を示す方針です。

リニア開業はいつ?JR東海株主総会でも質問が… 水野副社長「静岡県や市に確認をとりながら進めている」 丹羽社長「早期開業を目指し全力で」
CBC

リニア開業はいつ?JR東海株主総会でも質問が… 水野副社長「静岡県や市に確認をとりながら進めている」 丹羽社長「早期開業を目指し全力で」
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リニア開業はいつ?JR東海株主総会でも質問が… 水野副社長「静岡県や市に確認をとりながら進めている」 丹羽社長「早期開業を目指し全力で」

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